【断捨離の判断基準5】くたびれ、毛玉、ほころび、シミ

お洒落上手への近道は、沢山の服を持ちすぎない事

をテーマに、ブログ連載中。

1.クローゼットに大切なのは隙間です

2.年齢に合わなくなった服

3.流行り終了服は処分

4.サイズの合わない服

5.くたびれ、毛玉、ほころび、シミ

6.スマホで写真管理のススメ

前回、4まできたので、今日は5の「くたびれ、毛玉、ほころび、シミ」です。

これはもうよそいき服にはできませんよね?

でも、何とかまだ着たい!と言う時は色んな方法で対処できます。

 

■くたびれ服を生き返らせる→クリーニングに出す

クリーニングに出すとやっぱり仕上がりがキレイなので、シャキッとします。

そこまでしたくない場合は、キーピングなどスプレーのりをして、アイロンをかけてもピシッとします。

 

■毛玉→毛玉取り器

毛玉取り器は、綺麗にはなるけど、生地が薄くなるので温かみは少なくなります。

 

■ほころび→かけつぎ(結構値段します汗)

これは、よほど高級な服しかおすすめしません。

1穴閉じるのに、結構な金額かかるので、まずはいくらぐらいかかるか聞いてから出してください。

 

■シミ→クリーニング

あきらめていたシミも、意外と取れたりするし、クリーニング店によっては、シミが取れなかった場合、料金がかからないという事もあるので、聞いてみてください。

次回は、「スマホで写真管理のススメ」をテーマにお送ります!