【断捨離の判断基準3】流行り終了服は処分

 

お洒落上手への近道は、沢山の服を持ちすぎない事

をテーマに、ブログ連載中。

1.クローゼットに大切なのは隙間です

2.年齢に合わなくなった服

3.流行り終了服は処分

4.サイズの合わない服

5.くたびれ、毛玉、ほころび、シミ

6.スマホで写真管理のススメ

前回、2まできたので、今日は3の「流行り終了服は処分」です。

これは、私なりの基準は、この服を着て出かけていた場所に、

今でも着ていけるか?が判断の決め手。

例えば、仕事用の服だったら、会社や出張に着ていけるか。

オフの日用の服なら、子供と映画に行ったり、

友達とランチに行くとき着ていきたいか。

お出掛け先で誰かと会った時に、この服だと、古臭い自分として映ってしまわないか。

 

処分できない原因は、「形はちょっと古いけど、普段に着るから取っておこう」という考え。

ついそんな考えが湧いてきちゃいますが、そこで残しちゃうと、

永遠に処分できない悪循環に陥ってしまい、

そういうポジションの服がどんどん溜まっていきます(笑)

ここで決断することができれば、断捨離はスムーズに進むのではないかと思います。

記事に共感してもらえるのでしたら、

少しずつでもいいので、ぜひ断捨離進めていきましょう!

私は、気になった時、すぐにゴミ袋に入れて、

ゴミの日に出しちゃうようにしています。

 

次回のテーマは、「サイズの合わない服」です。